2011/5/16 炊き出し&支援物資
2011年5月16日
町は瓦礫の山。
自衛隊の車もたくさん来ている。
そこを通り過ぎると高台にある女川第二小学校へ到着した。
グランドでサッカー少年を見つけると、すかさずトッキー(徳武)が声をかけにいく。
さすが普段少年サッカーチームの監督をやっているだけあるね。
すぐに打ち解けて、ボールの蹴りあい。
こんなときこそ子供たちの笑顔が眩しい。
笑顔のハイタッチ!サイコー。
女川第二小学校から保福寺へは現地の連絡を取っていた方の誘導で向かった。
山を登っていくのだが、道中ここ女川本来の素晴らしさを車3台に積んだレシーバーを
通して伝えてもらった。
自然が豊かで新緑がまぶしい。1人の人が「まるで菅平みたいだね」と言っていた。
ほんとその通りだと思った。
山の頂上からは今は穏やかな海が見え、
誘導してくれた方は「今度はぜひ観光で女川へいらしてください」とおっしゃった。
お寺には70人くらいの避難されている方がいました。
我々はすぐに炊き出しの準備を始める。
意外ときゅうりが大人気。
新鮮な野菜はほとんど食べてないらしい。
笑顔で話しかけてくれた。
この無邪気な姿がここの秩序を守らせてくれている。
そんな気さえした。
自衛隊の車もたくさん来ている。
そこを通り過ぎると高台にある女川第二小学校へ到着した。
グランドでサッカー少年を見つけると、すかさずトッキー(徳武)が声をかけにいく。
さすが普段少年サッカーチームの監督をやっているだけあるね。
すぐに打ち解けて、ボールの蹴りあい。
こんなときこそ子供たちの笑顔が眩しい。
笑顔のハイタッチ!サイコー。
女川第二小学校から保福寺へは現地の連絡を取っていた方の誘導で向かった。
山を登っていくのだが、道中ここ女川本来の素晴らしさを車3台に積んだレシーバーを
通して伝えてもらった。
自然が豊かで新緑がまぶしい。1人の人が「まるで菅平みたいだね」と言っていた。
ほんとその通りだと思った。
山の頂上からは今は穏やかな海が見え、
誘導してくれた方は「今度はぜひ観光で女川へいらしてください」とおっしゃった。
お寺には70人くらいの避難されている方がいました。
我々はすぐに炊き出しの準備を始める。
意外ときゅうりが大人気。
新鮮な野菜はほとんど食べてないらしい。
笑顔で話しかけてくれた。
この無邪気な姿がここの秩序を守らせてくれている。
そんな気さえした。